Google DocsのSpreadsheetsにピボットテーブル機能がようやく追加されました

 

 

Microsoft Excelでデータ分析をされている方であれば、ピボットテーブル機能を使ったことがある方は多いと思います。そのピボット機能が、5月17日にGoogle DocsのSpreadsheetsに追加されました。

既に日本語にも対応していて、Google Docsのページから[新規作成] – [スプレッドシート]を選択すると以下のようなポップアップが表示されます。

注意点として、10万行までの対応ということと、Microsoft Excelで作成されたピボットテーブルは、アップロードしても反映されません。

以下↓が紹介ビデオです。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=giuD7KSmock&feature=player_embedded[/youtube]

 

同じオンラインオフィススイートのZoho Sheet2008年8月にマクロ機能と共にピボットテーブル機能は追加されていますし、日本語化はされていませんがオンラインBIサービスのZoho Reportsではスタート時の2009年12月からピボットテーブル機能はサポートされています。そのため、Google Docsのピボットテーブル機能の追加は遅いと言わざるをえませんが、BIツールのクラウド化が始まっている中、Googleにもこの分野で頑張って欲しいです。


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