ブラウザ上でインフォグラフィックを作成できる『easel.ly』がオープンベータを開始

 

インフォグラフィックをブラウザ上で作成できるwebサービス「easel.ly」のオープンベータが開始されています。

[vimeo width=”550″ height=”309″]http://vimeo.com/37781587[/vimeo]

 

ブラウザベースのインフォグラフィック作成ツールといえば、インタラクティブなインフォグラフィックを作成できる「infogr.am」や、マレーシアに本拠地を置き今年の2月に正式有料サービスとしてリリースされた「Piktochart」、インフォグラフィック共有サービスでもおなじみの「visual.ly」(作成ツールは今後公開)など、ここ1〜2年のインフォグラフィックの盛り上がりと共にこうしたインフォグラフィックを作成するサービスのスタートアップが世に出てきました。

easel.lyはPiktochartと同じように、サイトで用意されているものや自分でアップロードしたベクター素材をドラッグ&ドロップで大きさを変更したり向きを変えたりできます。ただ、色の変更やデータをアップロードしてのチャート作成機能もまだ用意されておらず、ベータ公開するにはまだ早すぎたのでは?と思えます。

easel.lyは現在Chrome、Firefox、Safariをサポートしているので、それらのブラウザを利用している方は試してみてください。正式リリースがいつになるかわかりませんが、実際にインフォグラフィックを作ってみたいと思っている方はPiktochartを使ってみるのがいいと思います。

もっと本格的にインフォグラフィックを作ってみたい!という方は、やはりAdobe Illustratorなどのソフトを使うべきでしょう。どのように作成するのかは、以下を参考にしてみてください。

商用も可能な無料のベクター素材はDesign Spiceさんの記事が参考になります。

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